■ 7月7日(火) ■
七夕:五節句の一つ。
小暑:二十四節気の1つ。太陽の黄経が105度の時で、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ。
ゆかたの日:1981年、日本ゆかた連合会が「制定」。乞巧奠(きっこうてん)の慣習と織女祭による。
川の日:建設省(現在の国土交通省)が近代河川制度100周年にあたる1996年に制定。七夕伝説の天の川のイメージがあり、7月は河川愛護月間であることから。
竹・たけのこの日:1986年、全日本竹産業連合会が「制定」。日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「かぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定された。
乾麺デー:1982年、全国乾麺協同組合連合会が「制定」。七夕の日に素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから。
ギフトの日:1987年、全日本ギフト用品協会が「制定」。七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから。
香りの日:1991年、全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが「制定」。七夕にちなみ、「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進のために提唱された。
冷やし中華の日:この日が二十四節気の小暑となることが多く、夏らしい暑さが始るころであることから。
エンゲージメントデー:2012年、エンゲージメント・プロジェクトが「制定」。七夕にちなみ、「一年に一度、大切な人との結びつきを思い出し、あらためて伝え、願い、それを重ねていく日」とした。
糸魚川・七夕は笹ずしの日:笹の節句七夕にちなみ、笹ずしに代表される糸魚川の郷土料理に親しんでもらおうと登録された記念日。(新潟県糸魚川市)
世界遺産の日:2005年3月に制定された「世界遺産条例」で定められた記念日。2004年のこの日、紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録された。
1919年、カルピス販売開始。
1970年、日本初のファミリーレストラン・すかいらーく国立店が開店。
1972年、田中角榮が54歳の史上最年少で内閣総理大臣に就任。第1次田中角榮内閣発足。