■ 5月19日(火) ■
アタテュルク記念と青少年とスポーツの日:1919年、オスマン政府より派遣されたケマル・アタテュルクがアナトリア北部の港町サムスンに上陸したことを記念。第一次大戦に敗れたトルコは連合国に分割占領されたが、各地でそれに反対する抵抗運動が起こっていた。ケマルは抵抗運動抑止のために派遣されたものであったが、その意に反して抵抗運動の指導者となった。この日はトルコ解放戦争開始の日として記念日とされている。
ボクシングの日:2010年、日本プロボクシング協会が制定。1952年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシング世界タイトル保持者となったことを記念。同時にプロ野球での名球会に相当する「プロボクシング・世界チャンピオン会」を結成した。
セメントの日:1875年、官営深川セメント製造所にて宇都宮三郎らが国産初のポルトランドセメントの製造に成功したことを記念。
861年(貞観3年)、直方隕石が落下。落下の目撃記録のある世界最古の隕石。
1910年、ハレー彗星が太陽面を通過し、地球が彗星の尾の中に入る。「地球に衝突する」「酸素がなくなる」などのデマでパニックになる。
1952年、後楽園スタジアムでのNBA世界フライ級王座戦で指名挑戦者白井義男がダド・マリノに判定勝ちをし、日本人初のプロボクシング世界王者となる。